2026年、テーラーメイドの新作クラブとして登場したのが
TaylorMade Qi MAX Irons です。
ドライバーではQiシリーズが大ヒットしていますが、
そのコンセプトを受け継いだアイアンとして登場したのがこのモデル。
テーマは
「やさしく、真っすぐ、より遠くへ。」
ミスヒットに強く、直進性の高い設計で、
アベレージゴルファーでも安定したアイアンショットが打てるモデルとして注目されています。

この記事では
- Qi MAXアイアンの特徴
- スペック
- どんなゴルファーにおすすめか
をわかりやすく解説します。
Qi MAX アイアンの特徴
圧倒的なやさしさと直進性
Qi MAXアイアンは、
寛容性(ミスヒットへの強さ)を最優先に設計されたアイアンです。
ヘッドの慣性モーメントを高めることで
- 打点が多少ズレても飛距離が落ちにくい
- 左右のブレを抑える
- ボールが上がりやすい
という性能を実現しています。
そのため
- アイアンが安定しない
- 芯を外すことが多い
- 方向性を良くしたい
というゴルファーに特に向いています。

飛距離性能を高めたストロングロフト
Qi MAXアイアンは
現代の飛び系アイアン設計を採用しています。
主なロフトは以下。
| 番手 | ロフト |
|---|---|
| 5番 | 21° |
| 6番 | 24° |
| 7番 | 28° |
| 8番 | 32.5° |
| 9番 | 37° |
| PW | 42.5° |
7番アイアンで28°という設定で、
しっかり飛距離を出せるロフト設計になっています。
そのため
「昔の7番=今の8番くらい」
という飛距離感になるゴルファーも多いでしょう。
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楽天市場👈番手ごとに最適化された重心設計
Qiシリーズでは
FLTD CG(フライトCG)設計が採用されています。
これは
- ロングアイアン → 低重心
- ショートアイアン → 高重心
に設計することで
- ロングアイアンは球が上がりやすい
- ショートアイアンは距離とスピンをコントロールしやすい
というメリットがあります。

打感と打音を向上させるダンパー構造
ヘッド内部には
HYBRAR Echoダンパー
が搭載されています。
これにより
- インパクト時の振動を抑える
- 打感が柔らかくなる
- 心地よい打音になる
という効果があります。
飛び系アイアンは打感が硬いものも多いですが、
Qi MAXは打感の良さにも配慮された設計になっています。
Qi MAX アイアンのスペック
主な標準スペックはこちら。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヘッド素材 | ステンレス(鋳造) |
| セット | 5I〜PW + AW |
| シャフト | REAX 75 / REAX 65 / N.S.PRO |
| 7番ロフト | 28° |
| 発売 | 2026年1月 |
単品アイアンもラインナップされており、
4番・5番・SWなども追加可能です。
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楽天市場👈Qi MAX アイアンがおすすめのゴルファー
このアイアンは特に
100切りを目指すゴルファー
- ミスヒットに強い
- 球が上がりやすい
- 飛距離が出る
ため、スコアメイクが安定します。
アイアンの飛距離が落ちてきた人
ストロングロフト設計なので
- 番手通りの距離が出ない
- 年齢とともに飛距離が落ちた
という人にもおすすめです。
やさしいアイアンが好きな人
このクラブは
- P790のような中上級者モデル
- P7CBのようなツアーモデル
とは違い、完全にやさしさ重視のアイアンです。
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楽天市場👈まとめ
テーラーメイドの新作
Qi MAX アイアンは
- ミスに強い
- 飛距離が出る
- 直進性が高い
という、アベレージゴルファー向けのやさしいアイアンです。
特に
- アイアンが安定しない
- 100切りを目指している
- 飛距離不足を感じている
という人には、かなり相性の良いモデルと言えるでしょう。
最新クラブに興味がある方は、
ぜひ一度試打してみてください。
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