「アイアンでダフる」「ボールが薄い」「ターフが取れない」
そんな悩みを抱えている方は、横振りスイングになっている可能性があります。
私自身、まさにその状態でした。
今回レッスンを受けて指摘されたのは、
👉 スイングが“横振りすぎる”こと
そこから意識したのは以下の4つです。
- 左足重心
- シャットフェース
- 打ち込んでターフを取る
- インパクト後に頭を残しすぎない
この記事では、レッスンで得た気づきと変化をリアルに解説します。
横振りスイングの典型的なミス
まず、自分のスイングは完全に「横振り」でした。
横振り(フラットスイング)は
・ヘッドが内側から入りやすい
・円を描くような軌道になる
という特徴があります
一見良さそうですが、私の場合は
- 最下点がボール手前になりやすい
- すくい打ちになる
- ターフが取れない
結果として、当たりが不安定でした。
レッスンで言われた核心:「縦に振れ」
今回のレッスンで最初に言われたのがこれです。
👉「もっと縦に振ってください」
縦振りは
・トップが高くなる
・ダウンブローに打ちやすい
という特徴があります
つまりアイアンでは
👉 縦振り=正解に近い動き
ここから具体的な修正ポイントに入ります。
左足重心で“最下点を前にする”
一番変わったのはここです。
意識:最初から左足6〜7割
これだけで
- 最下点がボールの先になる
- ダウンブローになる
- ターフが自然に出る
縦振りスイングは「体重移動」が重要で、振り子のように打つことで安定しやすいとされています
👉 横振りの人ほど「左に乗る」が重要
シャットフェースで“開きを防ぐ”
横振りの人はほぼ共通して
👉 フェースが開いている
そこで言われたのが
👉「フェースを閉じ気味(シャット)に」
これにより
- ボールがつかまる
- インパクトが厚くなる
- すくい打ち防止
特に縦振りでは
👉 フェース管理が超重要
打ち込んでターフを取る意識
これも大きな変化でした。
今までは
👉「払うように打つ」
レッスン後は
👉「打ち込む」
縦振りはダウンブローで打ちやすく、芝の上でもボールをしっかり捉えやすいのが特徴です
ポイントは
- ボールの先にターフ
- 上から打ち込む意識
👉 これができると一気に“アイアンが別物”になります
インパクト後に頭を残しすぎない
これ、かなり盲点でした。
よくある意識
👉「頭を残せ」
でもやりすぎると
- 体が止まる
- 手打ちになる
- 抜けが悪くなる
レッスンで言われたのは
👉「インパクト後は自然に左へ流れる」
結果
- 振り抜きが良くなる
- クラブが加速する
- ミスが減る
👉 “残す”ではなく“止めない”が正解
レッスン後の変化
正直、かなり変わりました。
- ターフが取れるようになった
- 当たりが厚くなった
- ミスヒットが激減
そして何より
👉 「当たる感覚」が明確になった
まとめ|横振り→縦振りでアイアンは劇的に変わる
今回のレッスンでのポイントをまとめます。
- 左足重心で最下点を前に
- シャットフェースで開きを防ぐ
- 打ち込んでターフを取る
- 頭を残しすぎない
横振りスイングに悩んでいる人は
👉「縦に振る意識」
これだけで一気に変わる可能性があります。


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