ゴルフで「分厚いインパクト」を手に入れることは、多くのアマチュアゴルファーの憧れです。
クラブフェースに長くボールを乗せるような感覚が出せれば、スピン量が安定し、ショットの再現性も高まります。
僕自身もこの課題に取り組むため、1ヶ月間の練習プログラムをスタートしました。
今回は【第1週目】の取り組みを記録していきます。
第1週のテーマ:ダウンスイングで「ため」を作る
分厚いインパクトを作るためには、
👉 ダウンスイングで“手元が先行し、クラブが遅れて下りてくる形”を意識することが大切です。
そこで、第1週は 「ため」を感じながら打つドリル を中心に練習しました。
この練習では 6番アイアン を使用しています。
実践したドリル:低い打ち出しを意識
具体的には次のような練習です。
- ダウンスイングでクラブを下ろし、
グリップが右足前を通過する位置で一度ストップ。 - そのとき、シャフトが地面と水平になるように構える。
- そこから「クラブを押す」のではなく、
体の回転と手元のリードでクラブを引っ張るようにボールを打つ。 - フィニッシュは気にせず、
低く打ち出すショットを繰り返す。
6番アイアンを使うことで、適度な長さとロフト角があり、
低い打ち出しの弾道を出しやすく、ドリルの効果がはっきり体感できます。
練習の感覚・気づき
✅ ボールが低く出るほど、ハンドファーストに打てている感覚が強い。
✅ 「クラブを振る」のではなく「体で引っ張る」意識が大事。
✅ フルスイングではなく、ハーフショットで十分効果がある。
最初はタイミングが合わずトップやダフリも出ましたが、徐々に “厚く当たる”手応え を感じられるようになりました。
まとめ:第1週を終えて
「ため」を作ることで、
・インパクトが安定
・ロフトが立って当たりやすい
・分厚い打球音が出る
といった変化が少しずつ出てきています。




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