ゴルフ場で知らないうちに損している行動7選|100切りできない人の共通習慣

Uncategorized

「練習ではそこそこ打てるのに、コースだと崩れる」

その原因、スイングではないかもしれません。

実は多くの100切りゴルファーが、
**ゴルフ場で無意識に“損する行動”**をしています。

大きなミスではない。
でも積み重なると確実にスコアを悪くする。

今回は、意外と誰も教えてくれない
ラウンド中の落とし穴をまとめました。


スタート前に打ちすぎている

「せっかく来たから」と、
練習場でフルスイング連発。

これはかなり危険です。

理由はシンプル。

✔ 体力を消耗する
✔ テンポが速くなる
✔ 力みが基準になる

おすすめは、

  • ハーフスイング中心
  • リズム確認
  • 最後は短い番手で終える

スタート前は“調整”であって“練習”ではありません。


練習グリーンで距離感を作っていない

多くの人がやっているのは、

  • カップに入れる練習
  • 短い距離ばかり

でも本当に必要なのは
ロングパットの距離感確認です。

3パットの原因のほとんどは方向ではなく距離。

✔ 10m以上を中心に打つ
✔ 上り・下りの転がりを見る

これだけで前半のスコアが安定します。


ティーショットで“毎回ドライバー”

なんとなくドライバー。

これ、かなり損しています。

コースでは

  • 狭いホール
  • 曲げたら即OB
  • 落とし所が狭い

という場面が必ずあります。

上手い人ほど考えているのは
「どこなら次が楽か」。

スコアは飛距離ではなく、
次を簡単にする選択で決まります。


ミスした場所まで急いで歩いてしまう

OBやミスショットの後、焦っていませんか?

急ぐと、

  • 呼吸が乱れる
  • 判断が雑になる
  • 次のミスを呼ぶ

むしろ一度ゆっくり歩く方が良い。

歩いている時間は、
気持ちをリセットする最高の時間です。


カートで“何も考えず移動している”

移動時間は休憩ではありません。

上手い人はこの時間に

  • 次の距離確認
  • 風チェック
  • 落とし所イメージ

を終えています。

打つ直前に考える人ほどミスします。


昼休憩でリズムを崩している

後半で崩れる人の多くがここ。

  • 食べすぎ
  • 体を冷やす
  • スマホに集中

おすすめは

✔ 腹八分
✔ 軽くストレッチ
✔ 数回素振り

後半は“2ラウンド目”のつもりで。


ナイスショットの後に油断する

これ、本当に多いです。

良いショットの後ほど

  • 強気になる
  • ピンを狙う
  • 無理をする

結果、次でミス。

ゴルフは流れのスポーツ。
ナイスショットの後こそ慎重に。


まとめ|スコアは“行動”で静かに崩れる

スコアを悪くしている原因は、
大きなミスではありません。

小さな損の積み重ねです。

  • 打ちすぎる
  • 準備しない
  • 考えない
  • 焦る

これを減らすだけで、
同じ実力でもスコアは変わります。

100切りは特別な技術ではなく、
ラウンド中の行動改善で近づきます。

次のラウンドではぜひ、
「ショット以外」に意識を向けてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました