「練習場では打てるのにコースだと当たらない」
「スイングが毎回バラバラになる」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はその原因、
👉 **“1球ごとに動きが途切れていること”**かもしれません。
私自身も以前は、
毎回スイングの感覚が違い、ドライバーもアイアンも安定しませんでした。
そこで取り入れたのが
👉 連続素振り
これを続けたことで、
- スイング軌道の安定
- ミート率向上
- 力みの減少
を実感しました。
この記事では
- 連続素振りの効果
- 正しいやり方
- 実際に感じた変化
を解説します。
連続素振りとは?
連続素振りとは、
👉 止まらずに連続してスイングする練習法です。
一般的な素振りとの違いは、
- リズムを止めない
- 流れの中で振る
- 体主導で動く
という点です。
連続素振りの効果
まず結論👇
👉 スイングの再現性が上がります。
スイング軌道が安定する
連続して振ることで、
👉 手打ちが減る
止まった状態から打つと、
腕だけで振りやすい。
でも連続素振りでは
👉 体を使わないと続かない
結果として、
👉 体主導の動きが自然に身につきます。
ミート率が上がる
これはかなり大きかったです。
連続して振ることで、
👉 “クラブの重さ”を感じやすくなる
すると、
- タイミングが揃う
- 最下点が安定する
- 芯に当たりやすくなる
結果として、
👉 ミート率が安定しました。
力みが減る
これも重要です。
1球だけ打とうとすると、
👉 「当てよう」と力みやすい
でも連続素振りでは、
👉 流れを止めないことが優先になる
結果として、
👉 スムーズに振れるようになります。
実際にやっていた練習方法
私が実際にやっていたのは👇
① ボールの後ろで構える
② 3〜5回連続素振り
③ その流れのまま1球打つ
これだけです。
ポイントは👇
👉 “良いイメージのまま打つ”こと
逆に、
- 止まる
- 考えすぎる
- 打ちにいく
これをやると効果が薄れました。
ドライバーとの相性が特に良かった
特に効果を感じたのが👇
👉 ドライバー
理由はシンプルで、
👉 ドライバーは“力み”の影響が大きいから
連続素振りをすると、
- 力感が整う
- 振り急ぎが減る
- 体で振れる
結果として、
👉 方向性がかなり安定しました。
アドレスがズレていると効果が半減する
ここもかなり重要です。
どれだけ連続素振りをしても、
👉 アドレスが毎回ズレていると再現できません。
例えば、
- ボール位置が違う
- 方向がズレる
- 足の向きが違う
これでは毎回別のスイングになります。
私自身、
アライメントスティックを使うようになってから、
👉 ボール位置
👉 ターゲット方向
を意識できるようになりました。
特に大きかったのが👇
👉 「自分がズレていることに気づける」
ただしこれは、
👉 続けないとまたズレます。
アドレスはプロでも毎日少しずつ変わるので、
常に確認することが重要だと思っています。
やってはいけない連続素振り
ここは注意です👇
❌ 全力で振る
❌ 速く振りすぎる
❌ 形だけ真似する
大事なのは👇
👉 “同じリズムで振れること”
こんな人におすすめ
- ミート率が安定しない
- ドライバーが曲がる
- 力んでしまう
- 練習場では打てるのにコースで崩れる
👉 1つでも当てはまるなら、試す価値はかなりあります。
まとめ
連続素振りは、
👉 スイングの再現性を高める練習法
特に、
- 体主導
- リズム
- ミート率
を整える効果を感じました。
正直、
「これだけで劇的に上手くなる」わけではありません。
でも、
👉 “安定する方向に進める感覚”はかなりありました。
個人的には、
👉 「考えすぎず、良い動きを体に覚えさせる」
という意味で、かなりおすすめできる練習です。
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